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福井銀行武生支店IJU課(福銀IJU課)から2人目のインタビューです。よろしくお願いします。

まずは自己紹介をお願いします。

福銀IJU課副課長を務めています、佐野恵里華です。

鯖江市出身で、武生高校、高崎経済大学を卒業、福井銀行に入行2年目の24才です。

 

前回は福銀IJU課の課長に話を聞かせていただきましたが、今回は副課長さんですね。とても美人な方なのですが、顔写真NGなのがとても残念です。

次に、学生時代に専攻していたことなどを教えてください。また、それを選んだ理由なども教えてください。

通っていたのは経済大学なので、1年の時に経済か経営かを選択する機会があります。その時には会計のことが面白いと感じ始めていたので、迷わずに経営の道を選びました。

 

もし経済を選んでいたら、銀行員とは違う道になっていたかもしれませんね。

学生の時アルバイトなどはしていましたか。

アルバイトはただ1つだけ、セブンイレブンの店員を、大学4年間続けました。コンビニと銀行を比べるとほとんど共通点がないように思われるかもしれませんが、生活していく上で誰でも利用する、特定の人だけではなく地域のすべての方がお客様がという点で、接客に関する基本を学んだと言えると思っています。

 

ずっと同じアルバイトを続けたのは素晴らしいですね。

そもそも大学進学の際に県外を選んだ理由があれば教えてください。

これは是非聞いてもらいたいエピソードがあって(怒)。

高校2年の冬、登校中のことですが、武生高校の前の、日野川に架かる橋の上でした。雪道を歩いている時、すれ違った車から雪を引っ掛けられて。早朝でこれから学校だっていうのに、全身びしょ濡れに。

その時に「福井のベタ雪はもうイヤだー!」って福井を出て行く決意をしました。

 

それはそれは……当人からしてみれば、とても悲惨な出来事だったんでしょうね(苦笑)。

それで群馬県高崎市に移り住んだ訳ですけれど、福井を離れてどうでしたか。

高崎は気候が穏やかで、毎日がすごく気持ち良いんですよ。「冬でも布団が干せる!」ってまず感動しました(笑)。都心からは適度に離れていて、落ち着いた雰囲気だし、空気はきれいだし。遊びたい時は東京まで1時間ちょっとあれば行けるし。

あえて物足りなかった点を挙げるなら、海が遠いのは少し寂しかったですね。

 

大学生活を満喫したみたいですね。

それにも関わらず、大学卒業後すぐに福井に戻ってきたのはどうしてですか。

独り暮らしも4年間続けると、やっぱり実家が楽で良いなーって……嘘です、これ家族が見ているかもしれないので(笑)。

やっぱり郷土愛ですね。通っていた大学は全国から学生が集まってきていたので、友達も群馬県以外から来ている人が多かったんです。友達と話をしていると、みんな、それぞれの出身地に誇りというか、愛着を持っているんですよね。そういう話を聞いている中で、自分の中の福井への愛を再確認できたと思います。

 

なるほど。大学進学時は福井への反抗期だったのかもしれませんね。

卒業が近付いてきて福井で就職すると決め、その中で福井銀行を選んだ経緯を教えてください。

実は就活ではミーハーな動機で東京も考えたりもしましたが(笑)。

まあそれは置いておいて、福井の様々な企業の話を聞きに行ったりしたのですが、その中で福銀を選んだ理由はとても明確で、インターンの時に出会った人事担当の方に、強く惹かれたからです。とても仕事ができる方で、人間的に魅力のある方で、今でもとても尊敬しています。この人みたいになりたい、絶対にこの人と一緒に働きたいって。それから福銀以外は一切考えませんでした。

念願かなって入行し、その先輩に再開した時に、私のことを覚えていてくださったのも、とても嬉しかったです。

 

出会いは大切ですね。目標になる先輩がいるというのはとても素晴らしいことだと思います。

では、現在はどのような仕事をしているのか教えてください。

当行は店頭班、渉外班、融資班の大きく3つに分かれているのですが、その中の店頭班にいます。いわゆるローカウンター、椅子に座ってじっくりと話をする窓口です。資産運用に関することから、書類上の諸々の変更手続きまで、様々なご相談を受けています。

これまで入行から1年半、ずっと店頭班にいたのですが、来週からは融資班に変わることが決まっています。同じ支店内とは言え初めての異動なので、今は少し緊張しています。

 

日頃の仕事も大変だと思いますが、IJU課も始まったばかりです。

IJU課での活動についても教えてください。

福井銀行と越前市は、「包括的地域連携に関する協定」というのを締結しており、その最初の具体的な活動がIJU課だと認識しています。自治体とのこのような連携は、当行では越前市が初めてのことなので、他の支店の見本になるような活動をしていきたいと思っています。

発足してからまだ3ヶ月ですが、地域の活動に参加する機会が少しずつ増えています。先日は村国山に登るイベントにIJU課として参加しましたし、総社のお神輿も担ぎました。福井銀行の合言葉の一つに「地域創生」を掲げているのですが、そのまず第一歩ですね。

 

まずは地域活動への参加を、というのは、越前市役所IJU課でも日々考えていることです。つい仕事に忙殺されて、このような基本を忘れがちですから、この思いは大切にしたいですね。

インタビューが終わりに近づいてきました。前回インタビューを受けた市役所IJU課のXさんから質問です。さて、今何問目の質問でしょうか??

「・・・
 ・・・
 ・・・
 ・・・
 はないちもんめ!」

 

はい、微妙なボケありがとうございます! インタビュアーの私から追加で質問させてください。佐野さんはとても長身でモデルさんみたいなんです。さっきも言いましたが写真NGなのが本当に残念です。

ずばり、身長はいくつですか?

秘密です!

 

……なぜ?

秘密があるとミステリアスで魅力的じゃないですか(笑)。

 

……よく聞かれませんか?

みんなが気になることなので、あえて秘密にしています。

 

……ということで、教えてもらえませんでした。残念!

最後に、次のインタビューの指名をお願いします。

次は越前市役所IJU課で一番元気なビサコさん(仮名)、よろしくお願いします!

質問は、毎日明るく楽しく生きる秘訣を「博多弁で」答えてください。

 

ビサコさんの個性は関西弁なんですが、なぜ博多弁??

という訳で、ビサコさんよろしくお願いします!

佐野さん、ありがとうございました。

第8回 佐野 恵里華(2015.10.8)
 
※発足したばかりのIJU課の活動を広く知ってもらおうと、
IJU課のメンバー紹介をFacebookで連載していたものです
 
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